慶應義塾大学推理小説同好会について


慶應義塾大学推理小説同好会(KSD)は、文化団体連盟 (*1) に所属する、1952年創立という歴史をもつ団体です。
広くミステリ関係の本などいろいろなものを読むことが中心ではありますが、文章を書くこと、おいしいものを食べること、お酒を飲むことなどいろいろな活動をおこなっています。

主な活動は、春・秋学期中の毎週金曜日の例会 、夏休み中の合宿、三田祭 (*2) への参加などですが、宝島社から発行されている「このミステリーがすごい」など、出版物にも時々顔をださせていただいております。

また、大学ミステリ連合 (*3) に参加しており、早稲田大学など各大学サークルと交流があります。

慶應義塾大学のサークルですが、他の大学の方の参加も歓迎しています。
このホームページの掲示板、また、電子メール(まで) などで連絡をいただければ、もっと詳しい内容をお伝えできると思います。ぜひ、ご連絡ください。


(*1)文化団体連盟・・・ 略称「文連」。慶應義塾大学のサークル上部団体の一つで、主に文化系の団体が加盟しています。
(*2)三田祭・・・ 慶應義塾大学の大学祭で、毎年11月、勤労感謝の日の祝日にかけて4日間三田キャンパスで行われます。
(*3)大学ミステリ連合・・・ ・ミステリ系大学サークルの提携組織で、毎月1回・土曜日の夕方に集まっています。また、夏休みには現役のミステリ作家の方をゲストにお招きして合宿を行っています。





活動紹介


主な活動について


・例会
毎週1冊の課題作を決め、作品を読んで集まり、お互いに感想・思ったことなどを述べあう席で、KSDの活動の中心です。海外作品と日本作品が毎週交互に課題作になります。
個々の作品は交替で行うレポーターが決めますので、普段あまり自分では手に取らないような作家の作品になることもあり、いろいろな本に触れるよい機会です。
春・秋学期中の金曜日の夕方7時頃から、渋谷の喫茶店に集まっておこなっています。

・合宿
体を鍛える!とかいうようなことはあまり必要としないため、練習だ!とか、筋トレだ!とかいうような厳しい日程の合宿ではありません。
のほほんとした旅行のようなものですが、合宿課題作なる作品を数冊決め、合宿先で例会を行います。

・三田祭
三田祭では、毎年、展示や喫茶店企画を行っています。
また、この時期に、機関誌Guiltyを発行します。

・活動場所
 KSDは、日吉キャンパス・三田キャンパスにそれぞれ部室を持ち(いわゆる「たまり」ではない、きちんとした部屋)例会以外の時間はそこでごろごろとしております。



入部案内
 慶應義塾大学推理小説同好会では、年間を通して例会参加者や部員を募集しています。
大学・学部を問わず興味をもたれた方は気軽に部員まで声をおかけください。
新本格をどうしても語りたいんですといった方から、ミステリはあまりよく知らないけれども覗いてみたいという方まで参加をお待ちしています。



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